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「引っ越しの機会はモノを捨てる機会」と考えると引っ越しもなかなか楽しいです。ただ住処を移動するだけと考えないで、引っ越しの機会を上手に活かすのです。120%引っ越しの機会を活かそうとすることで引っ越しが好きになるかもしれません。
ゴミ捨て場
私個人としては引っ越しはモノを処分できる機会だと考えています。引っ越しが決まると翌日からさっそく不用品を処分し始めますが、ただモノを捨てるだけじゃありません。第一モノをぽいぽい捨てるのは良いことだと言えませんよね・・・。地球に優しくないことはしない主義です。それに、今までお世話になったモノ達をこの機会にとぽいぽいゴミにするのは私のポリシーに反しています。

もったいない!と思うこともしたくありません。なので「できるだけ不要なものを再利用できないか」と考えます。多くの不要品は必要な人の元へと行くように譲りますが、フリーマーケットに出すこともありますよ。フリーマーケットを開く友人に頼んで一緒に売ってもらうのです。

子供の洋服は結構良い値段で買ってもらえますし、アクセサリー類も安くすれば次々に売れていきます。いい人の元に行くことでこちらも気持ちが良いし、お小遣い稼ぎもできて一石二鳥です。

食器棚の引越し料金を節約するコツ!

引越しをしたいと思っているのは家族が増えすぎてしまったからです。
まだ独身とはいえ、私の家に居候をする人数が増えていればそれだけ生活をするためのストレスがかかってしまいます。
できるだけのんびりお家で過ごしたいと考えているので、やっぱり1人で暮らすのが1番なんですよね。
社会人ともなればこうして暮らしているよりも、恋人を呼びやすいという意味では引越しをするのもよいでしょう。
決断をしなければならない時期というのは別に期限はないのですが、少しでも早く引越しをしたいので近くのところに決めました。
アパートなのですがまだ新築だし、女性専用ということもあってとにかく小奇麗です。
女性のためのマンションやアパートっていっぱいありますからどれにしようか迷うものですが、引越しをする作業にしても近い方がしやすいのでとりあえず決めたんですよね。
別に自宅を出ることができれば目標は達成したので、思い立ってから行動するまでのスピードが1週間ぐらいでした。
あまりにも早すぎるのもどうかとも思いますが、自分にとって今のアパートが満足しているので問題はありません。
むしろ同じぐらいの年齢層の人たちが入居しているので、うまくいけばお友達を作ることもできそうなのでした。

一人暮らし 引っ越し 予算をチェック!

小さな子供が居る家庭は引っ越し当日子供をどこかに預けるとラクですよね。私は引っ越し当日引っ越し業者を頼みましたがそれでも両親に子供を預けました。両親なら子供の面倒を喜んでみてくれますから・・・。子供の方も私の両親ならおじいちゃんおばあちゃんなので安心してくれます。
二人
引っ越しは1日仕事になるので朝子供を預けに行きます。車で30分以内なのでぎりぎり預けに行ける距離。これ以上遠かったら子供を預けに行けません。引っ越し前日に子供を預けに行こうと思ったのですが子供がまだ小さいのでそれは諦めました。いくらおじいちゃんおばあちゃんでもお泊まりには慣れていなくて・・・。

私が居れば泊まっても平気だけど私も旦那も居なくておじいちゃんおばあちゃんだけだとさすがに子供がさみしがります。結局ぐだぐだになり引っ越し当日早起きして子供を預けに行くことになります。朝はちょっと大変だけどこれも無事引っ越しを終えるために必要なこと。幼い子がその辺を歩き回っていることほど危ないことはないですから。

お迎えはなるべく早く。夕飯は子供が好きなものを食べに連れて行きます。もちろん長々と子供の面倒を見てくれたおじいちゃんおばあちゃんも一緒に。

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2月から4月にかけて引っ越しシーズンになりますよね。毎年のことだから注意している人もいることでしょう。クルマの運転をしていても引っ越しトラックをたくさん見かけるようになります。今年も引っ越しトラックをあちこちで目にしますが、引っ越しシーズンが来たな~と感じます。

花粉症の時期と引っ越しシーズンって重なりますよね・・・。私はひどい花粉症で毎年2月から4月はくしゃみが止りません。花粉症に効果がある漢方薬を飲んでなんとか普通に生活できますが、「花粉が舞い始めると引っ越しシーズン到来」という図式ができあがってしまいました。

さて、2月に入ると引っ越し繁忙期を避けるために早めに引っ越してしまう人がいますよね~。3月に入ると引っ越し業者が忙しくなり引っ越し料金がグングン上がるのでその前に引っ越してしまおうというわけです。2月は季節の変わり目とはいえまだまだ寒く雨が降る確率は低い時期なので思い切って引っ越しを始めるのも良いですね。3月に入るといよいよ雨が降りやすくなりますから・・・。

引っ越し業者を決めるならひとり暮らしの場合1ヶ月前でもなんとかなるけれど、家族で引っ越しをするなら2ヶ月前までに業者を選んで正解です。

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引越し時期は価格に大きく影響してきます。引越し業者が最も忙しくなる2月から4月にかけては繁忙期と言われており、予約を入れるのもかなり困難な時期となります。

人事異動などが多い時期になりますが、新入学シーズンにもなる為引越しをする人はかなり多くいます。この時期に、新しい物件を見つけて引越を完了するまでにはかなりの時間が必要となってきます。

空き物件になる予定がどんどん増えるので、間取りなどをチェックして内見をする前の段階で引越し先を確定することも重要になります。

このように、引越し先を早めに確定していかないと、引越しの予定日を決めることができない状態となります。予定日が決まった段階で予約の電話を入れても、引越し業者に多くの予約が入ってしまっていると、断られる状況とあります。

大手の業者に空きがない状態が確認できた場合には、あまり名前の知られていないような引越し業者を利用する必要が出てきます。

人気のない引越し業者に依頼すると、やる気のないようなスタッフが引越し当日に来る可能性もあるため、そのようなサービスの品質が気になる場合には、より早い段階で大手の業者に予約を入れる必要があります。

このような状況になるため、新居の物件探しをかなり急ぐ必要があります。

日本全国には地域の引越センターがあり、大手の引っ越しての業者と価格的にもライバル関係にあります。しかし、人気やブランドなどを考慮していくと、やはり多くの人が支持している引越し業者が中心となります。

サービスの質なども非常に高いので、一度引越しを依頼すると何度もリピートする人も多いはずです。
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しかし、大手の引越し業者ではなく価格優先で地元の業者などを選択すると、引越しのスピードは遅くなりますが、全く同様の家具や家電製品などを移動するのに半額程度の金額でやってくれる可能性もあります。

結局は、荷物が新居へ全て移動できれば良いと考えるのであれば、大手の引越し業者を利用するメリットは余り感じられないのです。本当に家具を傷つけずに大切な運ぶ事にメリットがあるのであれば大手を選ぶ理由はありますが、ほとんどの場合価格を比較して安い業者を依頼した方が満足度が高くなります。

このような、引越し業者の価格を比較するサイトがネットにいくつもあるので、自分の住んでる地域の引越し業者の情報をチェックしたり、どれくらいの間取りの部屋であれば引越し金額が安くなるのが、状況を比較しながらより安い引越し業者の情報を引き出していくことが大事です。

ピアノ引越しの見積もり費用は?

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引越し貧乏という言葉があるように引越しには何かとお金がかかります。そういう私も今まで引越しを数回繰り返していますが、引越し貧乏にならないようにいつも最低限の費用で引っ越すように心がけるようにしています。近頃は引越しといっても普通の人は引越し業者を使うことが多いと思います。何社か見積もりをとって比較して一番安いところにするという感じだと思います。私の場合は荷物の少なさや同じ市内の近場の引越しということもあってレンタカーや親戚に車を借りて自力で引っ越すということで費用を抑えています。梱包のために使うダンボールはスーパーマーケットの自由に持ち帰れるダンボールを持って帰ってきて利用したりしています。タオル類や衣類なども割れ物の緩衝材として利用してわざわざ買わないようにしています。そして人手は実家から親や兄弟を呼び寄せて手伝わせてご飯をおごってそれで人件費の代わりにしたりして何かと使えるものは使う精神で利用しています。ただ、この引越し方法も荷物が少ないときはいいですが、年々どうしても荷物が増えてくるので次の引越しは自力引越しは難しいのではないかと考えています。次回の引越し削減方法はかなり考えないといけないようです。

引っ越しをするなら楽しく作業したいです。どんな引っ越しであろうと、しかめっ面で引っ越し作業を進めたくありません。嫌々引っ越しをするにしても、それでも引っ越しはニコニコ楽しくしたいのです。

そうじゃなければ引っ越しなんてただ大変なだけの作業になってしまいます。しかめっ面で引っ越し作業をしていたら時間も長く感じるでしょう・・・。それに自分で自分のストレスを増やしていることになります。
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早く引っ越したいと思う引っ越しなら問題なくニコニコ顔で引っ越しできます。それは当たり前だから問題ないけれど、本意ではないのに引っ越さなくてはならないとき、それでもニコニコして引っ越した方がいいと思うのです。

ニコニコするといってもそんなに笑顔を作らなくてもいいのです。わたしはちょっと口角を上げると気持ちがそれにつられて元気になっていきます。口角を少し上げるだけでも気持ちが明るくなります。せっかく引っ越しするなら良い思い出の一つにしたいと思うのは当然でしょう・・・。

楽しく引っ越しをするとその気持ちが家族にも伝わります。元気がなかった子供が積極的に作業の手伝いをしてくれたり、ダラダラしていた旦那がやる気を見せてくれたり、引っ越しは雰囲気作りも大事です。

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引っ越し申し込み時期についてこちらも参考に!

引越しで新居に色々な荷物を運んでくれる存在といえば引っ越しの業者さんですが、あまりに数が多いのでどこの業者を選んだらいいかわからなくて悩んでいる方も少なくありません。
どこを選ぶべきかというのはその人が引っ越しに何を求めているかによっても変わってくるため一概には言えませんが、
たくさんの要望があるならば多くの要望に答えることが可能な大きな引越し業者が向いています。

逆に最低限のサービスだけでいいからとにかく費用を低く抑えたいというならばマイナーな小さな業者の方がいいかもしれません。また、業者によって得意分野が違うため、近距離の引っ越しでは他のほうが安くても長距離引っ越しとなると途端に他より安くなるというケースもありますから、一概にあの業者は安い、高いとは判断できないのです。

なので結局は多くの業者に見積もりを依頼するしかないのですが、依頼した後で値下げ交渉をする事もできるので、安くしたい方はできるだけ頑張って交渉してみましょう。大抵は他の業者はもっと安かった、と言えば値下げ検討してくれます。
ただ、引越し日が迫っている状況だと料金が高くなりがちなので余裕をもって予約しておく事が大切です。
また、土日祝日を避けたり午前中を避けたりする事も忘れてはいけません。