» 引越しの手続きのブログ記事

e376194eb13307b41d259c1787953a21_s

 

引越し作業するときには、箱ごとに何を入れるか決めておく事が重要です。中に入ってる物がまとまっていると、押入やタンスなどに整理しやすくなります。

それだけ出なく、新居に段ボール箱を置くときにもどこに持って行けば良いのかすぐに分かるようになります。段ボール箱に荷物を積みこんでいる段階において、段ボール箱に数字を振るのも良い考え方です。

つまり、引越し前に数えた段ボール箱の数と、新居に移動完了した段ボール箱の数が合っている事が最低限必要となります。

このように、後でミスが発覚しないようにするためにちょっとした手間をかけておくことが重要になります。もう一つは、破損しそうな物が入っている物に関しては、割れ物である事を事前に確認できるようにマジックで書いておく必要があります。

特に注意をして車に積載するようになるので、うっかり落として破損をしてしまうような可能性を減らす事があのになります。

引越しの作業は、1日であろうとするといつまでも終わらないので、引越しを予定しているかなり前の段階から作業を開始します。途中で段ボール箱が足りなかったり、梱包材が不足してしまう可能性もあるため、余裕を持って作業を進めるようにします。

引越し料金の節約には→市内の引越しの見積もりの相場より安く!

都内 一人暮らし 引越し料金をチェック

引越し当日になってついうっかり忘れていた事を思い出すというパターン、物忘れし易い私にはよくありがち。その内容は現在に至るまで取り立てて致命的と呼べるものは無いのですが、そのまま忘れたっきりでいると思わぬ損に繋がるというケースは何度かあります。

a2edf74ba656fb9322888ff6ba770bf5_s
その中でもハッと気付くのはクリーニングに出したまますっかり忘れてしまっていた服の受取り。仕上がり予定日をいつの間にか過ぎてしまい、引越し当日になって財布の奥からタグが出てきて気付く、というパターンです。
いやむしろ引越しという滅多に無いイベント時だからこそあちこちに気配り出来、気付けたのかも知れないのでしょうが、中にはあと数日で処分されてしまうという時期に気付けたというケースもあり、貴重な服を失わずに済んだものです。
問題なのは引越し先で落ち着いたしばらく後に気付くというケース。こうなると以前住んでいたエリアにわざわざ出向かなければならず、結構面倒臭いもの。クリーニング店にとりあえず連絡を入れ確保を確約してもらってから、後日改めて取りに向かったものです。
そんなに貴重な服なら仕上がり日を忘れずに覚えておくべき、と言われれば返す言葉も無いのですが、どうもクリーニング予定日に関してはすぐに忘れてしまう性格の様で、今後同じパターンが出ないかとちょっと怖くもあるのです。

引越しで以外に忘れがちなのが、免許等の書き換えだったりします。
何故か住民票等はしっかりと皆変えるのに運転免許だけは忘れてしまうという方が多いんですよね。

a3999f50c22b74df64ffb89fd5c1dc40_s
運転免許は一般的に身分証明証として最も利用しやすいカードです。
顔写真も載っているという事もあり、保険証等に比べてどこでも利用できる事が多く、これさえあれば本人確認書類はほぼ大丈夫という事が多いのですが、それはしっかりと免許の書き換えを行っている場合のみです。
引越しをするとどうしてもやる事が沢山でてきます。
荷解きをしたり、挨拶回りをしたり、市役所に行ったり、学校の手続きをしたり、職場環境が変わったり、買い物の場所を探したり、ガス、インターネット等の接続を行ったりととにかくてんてこ舞いという状態が多いです。
仕事の休みも限られているのでつい免許証の書き換えを忘れてしまうという方が多いんですよね。
確かに日常生活では免許証の住所が違っても困る事は少ないかもしれませんが、いつどこで身分証明証が必要になるのかは分からないものです。
レンタカーを借りたり、児童手当の申請に行ったり、市役所で住民票を取る時、生命保険に入る時等とにかくふとした時に必要になる事が多いのが身分証明証なのです。
引越しはとにかく大変で手続き等をどうしても後回しにしがちですが、面倒な手続きだからこそとにかく最初にやっておく、引越しで新しい新居に向かっている最中でも良いのでしっかりと書き換えは行っておきましょう。